情報系大学生のデジタル一眼見聞録

一眼初心者による撮影日記です

【撮影日記】沖縄編~その2~(写真39枚)

 また随分と更新が開いてしまいました

前回の続き、沖縄の写真をあげていきます

 

 

残波岬

 

バスが改装されてカフェのようになってました

 

ただのトイレなんですが、建築様式がやはり南国調で

 

岬の前が広々としたスペースになってました

 

天気が良ければもっと遊んでる人もいたのかも?

 

切り立った崖が延々と続いていました

 

琉球ガラス体験

 

今回はたくみ工房さんというところにお世話になりました

 

様々な種類の中から希望のものを選ぶと素材が窯の中へ

灼熱でした

 

とても熱そうなガラスを巧みに扱っていきます

 

こんな粒が後々線状の柄になっていきます

 

先ほどの色がついたガラスも高熱で白く見えます

 

形を整えて完成です

完成したものは後ほど郵送させるため写真は割愛です‥

 

万座毛周辺

万座毛というスポットまで歩いていきます

まっすぐな道が多いです

 

ちょっとした街並みも南国調

 

可愛らしいシーサーのお土産が

 

色々あって迷ってしまいますね

 

象の鼻に見えるという岩

不思議な形ですね

 

水の色が綺麗です

 

少し遠目から

夕日の時間がオススメらしいです

あいにくの曇りでしたが光がいい感じになったので満足です

 

あの縄は人工物ですよね‥?

 

 

あらゆるところにこういったお酒のケースが

 

こういう農業機械はつい撮ってしまいます

 

万座毛ビーチ

 

少し離れたところにビーチがあるのでそこまで足を伸ばしてみました

 

あいにくの天気でもとても綺麗で

 

エメラルドブルーというのでしょうか

沖縄らしい海です

 

砂も綺麗でした

 

オンシーズンなら様々なアクティビティができるそう

 

カワサキ!これも乗れるのでしょうか

 

是非またオンシーズンに来たいです

(ちなみに奥のホテルはプリキュアの聖地らしいですね)

 

アメリカンビレッジ

 

夕飯を食べるためアメリカンビレッジへ

 

いたるところにタコスの宣伝が

 

と言うことで名物タコライスをきじむなぁさんで頂きます

 

おいしそうなタコライス

ガッツリ系です

 

こちらはシンプル目なもの

 

街並みも異国情緒たっぷりで

 

国内にいるとは思えない雰囲気でした

 

 

と、言うことで今回はここまで

更新が遅いのに毎回最後まで見ていただきありがとうございます

 

アメリカンビレッジの夜景でお別れです

 

では

【撮影日記】沖縄編~その1~(写真40枚)

こんにちは

随分とお久しぶりになってしまいました‥

 

先日の事になりますが、沖縄へ旅行へ行ってきました

その際に撮った写真を紹介していきたいと思います

 

枚数が多くなってしまったので

また何回かに記事をわけて投稿していきます

 

 

羽田空港 

 

まず出発前に羽田空港で何枚か

離着陸が多く待たずとも次が来るので楽しいです

 

旅行のついでなので200mmまでしかなかったのが少し残念

今度600mm構えて再チャレンジしたいです

 

飛行場で働いてる乗り物って特殊なものが多いですよね

 

沢山いた雀をパシャり

 

空港は建物も綺麗なので行くだけでも楽しいです

 

ついに出発ロビーへ

 

 

沖縄到着

 

無事沖縄到着し、ホテルから一枚

テラスもありよい雰囲気でした

 

海中道路

 海中道路という、海の上ギリギリを走れる道路へドライブへ

 

 

海中、といいますが別にトンネルのように物理的に海の中ではなく

海に囲まれてるので海の中にいるように感じられる、という道路です

 

かなりの距離で海岸線が広がってます

海の色合いが流石沖縄といったところ

 

 

 

ちなみに今回の旅のお供はこの子です(レンタカー)

 

 

 

 

少しお土産を買えるような道の駅もあります

 

 

歩道橋から道路を眺めるとこのような感じ

 

車椅子レースの練習してる方がいたり、長距離の直線なので走ってて楽しかったです

 

 

やちむん村

お次はやちむん村というところへ

焼き物が盛んな地域です

 

 さっそく沖縄らしさ

 

少し雲がありますが気持ちの良い天気でした

 

いたるところにシーサーが

 

さっそく焼き物のお店に入ってみる事に

 

色合いもとても綺麗です

 

カラフルシーサー

 

ただの道路ですら風情が

 

 

 

大きな釜のようです

 

 

 

自然も沖縄らしさ

 

 

 

大きな雲が‥危うくぶつかるとこでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にまたシーサーで

 

 

今回はここまで

 

やちむん村で沖縄らしい景色が沢山撮れたのは楽しかったです

旅行パンフレットとかには大々的に載ってるわけではなかったりしますが

個人的にはオススメスポットでした

 

次回は琉球ガラス作りに挑戦したりします

お楽しみに

【撮影日記】江の島編~その3~(写真38枚)

 こんにちは

少し間が空いてしまいましたが、江ノ島編の続きになります

今回がラストです

 

以前の記事はこちら

 

 

yuukieos.hatenablog.com

 

 

yuukieos.hatenablog.com

 

 

 

 

新江ノ島水族館

 

 大水槽はやはり多くの人で賑わってました

 

チンアナゴ、可愛い顔してますよね

 

少し見えにくいですが1つ1つにクラゲがいました

 

喉が渇いたので限定ドリンクで一休み

 

このプチプチ、何で出来てるんですかね

 

ショー編

同じ水族館の中ですがショーの写真は似たような写真が多くなってしまったのでひとまとめに

 

最前列行ってみたいですよね…

 

外にはサーファーの方も多数

 

イルカの写真が続きます

 

水族館続き

 

カメがこんなに飼育されてる水族館は珍しい気がしました

 

日向ぼっこしてる子も

 

気持ち良さそうな顔です

 

実際に運用されてた実機らしいです

 

傷のつき方などが臨場感たっぷりです

 

海岸夕景

 

 水族館を出るとちょうどいい時間帯でした

 

多くの人が夕日をとらえようとカメラを構えてました

 

富士山と一緒に見えるの、とてもよいですよね

 

段々日が沈んできます

 

水面に映る光が道のようになってるのがとても幻想的です

 

親子で楽しそうにされていて、なんとも微笑ましい

 

こちらはアングルに試行錯誤してるようでした

 

もうかなり沈んでしまいました

 

まだサーファーの方がいて、楽しそうでもあり心配でもあり

 

霞みがかった幻想的な富士山もまた

 

おまけ

 

夕飯はGARB江ノ島さんでいただきました

 

やはり魚介類が新鮮で美味しい

 

ごぼうチップスが乗ってます

 

キャンドルでいい雰囲気

 

モチモチのピザ、焼きたてで美味しかったです

 

お店が入っている建物がこちら

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか

三回に渡ってしまいましたが

最後までご覧いただきありがとうございました

 

江ノ島は撮り甲斐のある綺麗な風景ばかりで

カメラを一日中構えてられますね

 

また是非行きたいと思います

 

では

 

【撮影日記】江の島編~その2~(写真26枚)

こんにちは

先日の記事の続きで

また江の島の写真を掲載していきたいと思います

 

前回の記事はこちら

 

yuukieos.hatenablog.com

 

 

 

 

岩屋方面海岸

 悠々と飛ぶトンビを捉えることができました

 

釣りをしてる方も多くいらっしゃいました

何が釣れるんでしょうか

 

水がとても澄んでいます

 

浅くなっているところに何やらおさかなが

 

遠くにカニを発見しました

 

鏡のように映るくらいいい天気でした

 

今回は乗りませんでしたが船も気持ちよさそうです

 

綺麗なエメラルドブルーで

 

水辺というのはわくわくします

 

岩屋洞窟

 

少し怪しげな雰囲気の

 

蠟燭を手にもって進みます

 

薄暗さが妙に落ち着きました

 

洞窟から洞窟の間は橋になってしました

このアングルは有名な絵画にもなっているとか

 

亀のように見えるという岩

波にも負けず

 

ちょっとにやけているようにも見える?

 

山道

 

岩屋を後にして頂上に向けまた登っていきます

 

気持ちよさそうに日向ぼっこをしてる猫が

 

鬱陶しがられてしまいました

ごめんね

 

 ずっと1つの道として繋がっています

 

江の島ビール

飲みたかった

 

展望台(シーキャンドル)

 

頂上の展望台からの景色です

 

天気も良く本当に気持ちが良い

 

ここからも富士山がよく見えます

 

真っ青な海で

 

シーキャンドルを下から見上げてみました

 

おまけ

 

アイス最中を食べました

 

 

 

今回はここまで

次回は新江ノ島水族館へ向かっていきます

【撮影日記】江の島編~その1~(写真40枚)

こんにちは

先日江の島へ写真撮影へ行ってまいりました

沢山お気に入りの写真が撮れたので何回かにわけてご紹介していきたいと思います

なお今回の写真のサイズはこの間よりは大きめの1600*1200で投稿しています

 

 

片瀬江の島駅~東浜

 

まず今回は小田急線で江の島へと向かいました

江ノ電はまた次の機会にということで

駅舎も趣があります

 

リゾート感ただよう街並みにもトンビが映えます

たくさん飛んでいるので飲食物には要注意です

 

ラグビーの練習をしている子たちがいました

元気に砂浜で走り回る姿は気持ちよさそうです

 

砂もサラサラできれいです

 

江の島は龍をモチーフにしたものが多くあります

 

松と富士山を収めたかったのですが

富士山を上手く映えさせることができず残念

 

ここから江の島へと向かっていきます

 

天気が良くきれいに富士山が見えました

 

江の島上陸~山道前まで

 

この光景をみるとワクワクしますね

 

新鮮な海産物が沢山ならんでいて

目移りしますね

 

ちょっとした裏路地もよい雰囲気

 

かわいいカエルさんがお出迎え

 

なかなか急な坂で自転車や台車は大変そうでした

 

こんなところにも…

 

山道~頂上付近

 

みなさん写真を撮られてました

 

 光芒をなかなかうまくつかえません…

 

水の流れを撮るのが好きです

 

かなり早いですが桜が咲いていました

早咲きの品種だそうです

 

山の中腹にあるちょっとした花壇には花があふれています

 

港町という感じがすごくわくわくします

 

沢山のボートやらヨットやら

 

脈々と年季を感じます

 

縁結びの神社だとか

 

沢山の方が訪れているようで

 

山の反対側へ

頂上の展望台は後ほどにして

山の反対側へ向かっていきます

 

お昼はやはり海産物で

 

サクサクでおいしかったです

 

お店の前ではいい匂いが

 

お土産もの屋さんもアットホームで楽しいです

 

カフェと雑貨屋さんが一緒になっているお店が

 

中にはかわいい雑貨たち

 

商品もお店の雰囲気もとてもよいです

 

年季の入ったバイ

 

下りも結構急になっているので足元には気を付けて

ちょっと休憩

 

お手洗いの水道も凝っていて

 

逆光耐性は低いレンズなのでフレアが

個人的にはフレアも好きなのですが

 

ここにも桜が

 

今回はここまで

最後まで見ていただきありがとうございます

初めての一眼からステップアップ〜候補レンズ編〜

こんにちは

先日の記事

 

yuukieos.hatenablog.com

 

 の続きになります

今回は具体的に候補としてあげられるレンズをご紹介します
 
なお、レンズはcanon EFレンズもしくはEF-Sレンズを中心に

後半では社外製EFマウントレンズも含めて
kissX7のダブルズームキットを持ってる状況を想定しての紹介になります

 

 

・純正単焦点レンズ

EF-S24mm F2.8 STM

 f:id:muranami3344:20170204210758j:image

写真はcanon公式HPより

実売1.6万円前後

 

王道パンケーキレンズ

換算焦点距離は38mm程度となり

いわゆる標準レンズ、とても使いやすい画角

 

に加え2.8の明るさによりボカしたい時になかなかいい具合にボケる

 

単焦点だけあって映りもとてもよく

また超薄型のため

軽量のkissと合わせると約600gの最軽量レベルの一眼となる

 

キットレンズの次にまず一本、にオススメ

私もkissに付けっ放しで持ち歩いてます

 

 

 

 

 

EF40mm F2.8 STM

 f:id:muranami3344:20170204211125j:image

写真はcanon公式HPより

実売1.6万円前後

 

同じくパンケーキレンズ

換算焦点距離は64mmとなり

少し画角が狭めであるがそこそこ使いやすい標準単焦点レンズ

これも同じく2.8の明るさであるが

焦点距離が長めの方がよりボケやすくなるため24mmよりもボケる

 

なによりこのレンズはフルサイズ対応のため

フルサイズ対応パンケーキという他にはない強みがある

 

ゆくゆくはフルサイズを考えてる人は最初に24mmでなくこちらを選ぶのも正解か

24mmに慣れてからこれを買い足しても画角の差のみなのであまり感動はないかも

  

 

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

 

 

 

EF50mm F1.8 STM

 f:id:muranami3344:20170204211135j:image

写真はcanon公式HPより

実売1.4万円前後

 

通称撒き餌レンズ

このレンズを買ったものは新しいレンズを手に入れる事の喜びを知り

レンズ沼へとハマっていく事から

沼への撒き餌、として有名

 

最もこれはフルサイズ機に装着した時にちょうどいい画角である事も影響することから

APS-C機に付けると換算80mmと

少し望遠よりなのでいわゆるポートレートに向いているレンズではある

 

が、このレンズの凄いところは画角ではない

なんとこのレンズ

1万円台で買えるのにも関わらず

明るさが1.8なのである

 

1.8の世界はかなり違う

キットレンズを使っていた時点では感じられない

物凄いボケ味にほとんどの人は驚くでしょう

 

このレンズは買っておいて損はないです 

 

 

 

・広角レンズ

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

 f:id:muranami3344:20170204211144j:image

写真はcanon公式HPより

実売3.5万円前後

 

キットレンズよりも広角側をカバーするズームレンズ

APS-C専用レンズとはいえ

換算16-28mmをカバーするかなりの広角さ

それが4万円でお釣りがくるのだから驚きです

(フルサイズ用の16-35mmというレンズは明るさが違うとはいえ10万円オーバーです

 

そしてなにより軽い

約280gと持ち出しやすい軽さ

一般的に広角レンズは重くなりやすいのでここも驚き

 

風景写真を撮っていて、もう少し広く写したいと思ったなら買いのレンズです

広角で撮れる写真は一味違った味わいになります

 

 

 

 

 

・社外製単焦点レンズ

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM 

 f:id:muranami3344:20170204211153j:image

写真はSIGMA公式HPより

実売3.5万円前後

 

ここからはキヤノン純正ではないレンズの紹介です

紹介するのはSIGMAというメーカーレンズです

こちらはサードパーティながら

純正に負けず劣らないレンズや

純正にはない特殊なレンズを作ったり

サードパーティと侮ることの出来ないメーカーです

また製造は福島の会津工場のため、国内生産で品質やサポートもバッチリ

 

そしてこのSIGMA単焦点レンズ

APS-C用ではありますが

 

なんと驚異の明るさ1.4

さらにARTラインというSIGMAの描写力の高いレンズラインナップの一員なので

 

解像力、映りが抜群にいいです

このレンズにしか出せない画があるといって過言ありません

 

是非手に入れて欲しいレンズであり

24mmと50mmを経由せずにまずこれを買っても間違いないと思われるレンズです

 

 

…強いて言うならこのレンズの映りに慣れるとキットレンズに不満が出てきて困るかも?

 

 

 

 

 

・社外製万能ズームレンズ

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 f:id:muranami3344:20170204211201j:image

写真はSIGMA公式HPより

実売5万円前後

 

こちらは特別映りがいいと言うわけではないですが(もちろん十分いいのだが)

レンズ一本で18-300mmまで写せる便利なレンズです

キットレンズ二本を付け替えずに済む上にキットレンズ以上の望遠までカバーできます

 

一眼はレンズが交換できるのが強みではありますが

撮影してて交換が面倒な場面もなきにしもあらずです

そのためこのレンズですと付けっ放しで近くから遠くまで写せます

 

もし望遠側にそこまで必要を感じないのなら

3万円前後の18-200mmというレンズも同じくSIGMAから出ているためそれもオススメです

 

 

 

 

・社外製優秀レンズ

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

 f:id:muranami3344:20170204211214j:image

写真はSIGMA公式HPより

実売8万円前後

 

最後はおまけです

値段も最初に買ったレンズセットよりもしてしまうため

少し値段のハードルは高いかと思いますが

 

わざわざご紹介するのはこのレンズが特異な存在だからです

 

このレンズ、ズームレンズなのに明るさが焦点距離で1.8です

通常ズームレンズはどんなに高価なものでも明るさは2.8通しが限界です

いくらAPS-C用とは言え、他では絶対にないレンズを作ってきました

 

さらにこれまたARTラインのため

描写力が抜群に高い…

この値段を出す価値はあるレンズです

 

 

SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 210540

SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 210540

 

  

おわりに

キットレンズの次のレンズとして

手軽な値段のものから少しハイグレードなものまで

何本も紹介してきました

初めての一眼からのステップアップをするのに

少しでも参考になれば幸いです

 

なお、色々紹介され過ぎてわからなくなってしまった人のために

もし、自分が一番オススメは?と聞かれた場合のレンズを下に再度掲載しておきます

 

それは

 

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM

 

です

描写力、ボケ味共に

驚きが生まれることは間違いないです

 

では

 

 

 

 

 

 

初めての一眼からステップアップ〜レンズの選び方編〜

こんにちは

先日の記事でカメラの紹介をしましたが

次はキットレンズ以外に買うとしたらどんなレンズが候補に上がるか

を紹介し…

 

 

…ようと思ってたのですが

具体的な候補を説明する前に選び方を書いていたら長くなってしまったので

2つの記事に分ける事にしました

 

今回はレンズ名の見方、選び方を紹介します

 

 

レンズ名の見方

レンズを選ぶうえでポイントが何点かあります

まずはレンズ名の見方から見て行きましょう

 

f:id:muranami3344:20170201133354p:image

写真はcanon公式HPより

 

先頭から順に

  • マウント種別(紫)
  • 焦点距離(オレンジ)
  • F値(緑)
  • 手ぶれ補正(青)
  • フォーカス駆動方式(水色)

となってます

最後のフォーカス駆動方式に関しては

拘るのであれば気にする人もいますが、大方は選ぶうえでの要素になる事は少ないため

今回は割愛します

 

マウント種別

一眼レフにはセンサーサイズでフルサイズとAPS-Cという区別がある事は説明しました

canonレンズの場合は

 

EFレンズ=フルサイズ用(APS-Cでも使える)

EF-Sレンズ=APS-C用(フルサイズでは使えない)

 

となっております

が、EFレンズはAPS-C機でも使えるため

入門機を購入した場合は

この部分は気にしなくてもどれでも使える

と考えてよいです

 

canonにはミラーレス一眼用のEF-Mレンズというのもあります

こちらはミラーレス用で通常の一眼レフには使えないのでご注意を

 

焦点距離

ここがレンズを選ぶうえでまず一番見る数字になります

焦点距離とはピントを合わせた時のレンズから撮影素子までの距離となります

 

焦点距離が短いほど画像として映し出せる範囲が広くなります

この範囲の事を画角、といい

焦点距離が短いレンズは広い画角で撮れるため

広角レンズ

と呼ばれます

 

逆に焦点距離が長いレンズは狭い画角にはなりますが

遠くのものを大きく写せるため

望遠レンズ

と呼ばれます

 

焦点距離が2倍になると画角は約1/2になり

画像として写せる範囲は1/4となります

 

またkissなどのAPS-C一眼レフは撮影素子のサイズが小さくなってるため

画像として写せる範囲も小さいです

焦点距離はフルサイズにつけた場合が書かれているため

APS-C機の場合は約1.6倍したフルサイズ換算焦点距離という距離で考えなくてはいけません

 

どれくらいの焦点距離だとどれくらいに写るのかというのはイメージで掴んでいくしかありませんが

一般的に35mmより短いと広角

35mm-70mmくらいまでが標準

それ以降が望遠とされる事が多いです(ここは厳密な定義はありません)

 

f:id:muranami3344:20170203132318p:image

写真はcanon公式サイトより

 

キットレンズのように

18-55mmと書いてあるようなものはズームレンズといって

画角をその範囲で変えられるレンズです

 

24mmのように1つしか書いてないものは

画角を変えられない単焦点レンズ

と呼ばれます

 

F値

これは絞り値というもので

一眼に慣れてくると 明るさ という言い方をする事が多いです

 

具体的にはレンズの口径を焦点距離で割ったものの逆数になっていて

この数値が小さければ小さいほど大口径

つまり沢山の光を取り入れられる明るいレンズという事です

 

一眼レフはこの絞り値を調節して撮影するのですが

F値を小さくすることを開ける

F値を大きくすることを絞る

といいます

 

レンズ名に書いてある値は開けきった時の、開放F値というものになり

それ以上開けることはできない、逆に言えばそこまで開ける事ができることを表す値になります

 

明るいレンズには

などのさまざまなメリットがあります

 

明るいレンズを絞って使う事はできても

暗いレンズを開けて使う事はできないので

明るいレンズというのはいいレンズと呼ばれる事が多く

同じ様なレンズだと明るいレンズの方が高価になる傾向があります

 

一般的なキットレンズは暗めのレンズが多いため

開放まで開けてもあまりボケないものが多いです

 

いわゆる一眼っぽい写真を撮る第一歩は

ボケを使いこなす事なので

キットレンズの次に買い足すレンズは

明るい、ボケやすいレンズが薦められることが多いです

 

 

手ぶれ補正

これは単純にISと書いてあれば手ぶれ補正付き、なければ無し

となっています

手ぶれ補正が付いてるほうがよりブレない写真を撮れるのはもちろんのこと

シャッタースピードを遅くできるというメリットがあります

遅くできるとなにがいいの?という話は別の機会にするとして

 

ほとんどのレンズは付いてあるものに関してはスイッチで任意にオンオフもできるので

これは単純に付いてるのであれば付いていたほうがいいと考えてよいかと思います

 

おわりに

いかがだったでしょうか

これで一先ずはレンズ名を見て

これはどんな感じのレンズなのかな、とイメージ出来るところまでなればよいのですが

最初はよく分からなくなってしまうことも多いです

 

このレンズどんなレンズだろうな?と思ったらこの記事を思い出して頂ければ幸いです

 

今回はここまで

お次は具体的にオススメレンズを紹介します